高浸透 植菌肉薄歯材

高浸透 

植菌肉薄歯材

 

オオクワガタ系(国産・ホペイ・グランディス・タイワン・クルビデンス等)
フタマタ系・シカクワ系・ニジイロ等・その他に高威力な植菌材です。

主な特徴としては以下です。

・質の高い3年物クヌギ材を使用。1本1本サイズ・材の状態を人の目で選別しています。ホダ木は良く朽ちた5年物が適していますが、植菌材は加工時・加工後時間経過によってやや軟化しますので、原料のホダ木は3年物のやや固めを使用しております。

・肉薄歯茸菌(ニクウスバタケ菌)が植菌されたオガが材上部ギリギリまでたっぷり纏っている。(材が均一に軟化。菌が均一に浸透。♀が反応する匂い全体に浸透。)

・上質なクヌギの内部まで菌が浸透することによって、幼虫割出した場合も初令から良い成長が期待できます。

サイズラインナップ

M 2本入 (最大直径8~10cm程度)

L   2本入 (最大直径10cm以上)

 

 

使用方法

➀ご自身のお好みの硬さになった商品を開封。

②材の周りに纏っているオガ・樹皮を剥がす。(節がある場合もありますが、♀は節周りに産む傾向もありますので、節ありはB品ではなくA品です。)

③小~中ケース等に床材マットを敷いて、材を1~2本転がし、ゼリーとメスを投入する。

※剥いた樹皮を適度な大きさにちぎって入れると転倒防止及び匂い付けになります。

※剥がしたオガを床材に混ぜると、匂い付けになります。

※自己責任ですが、纏っていたオガを集めてボトル・ケースに詰めれば、上手く再発菌すれば菌床産卵ボトル・ケースになります。

④お好きなタイミングで次回セットに交換する。※当校では小ケース1本の場合は1~2週間程度、中ケース2本の場合は2~4週間で交換します。♀を抜いた後、1~1.5ヵ月程度で幼虫割出します。

 

保管方法

日の当たらない常温にて保管ください。(軟化させていくのであれば20~26℃程度推奨)

5~8℃(5℃ですとより長期保管可能)の冷蔵庫に入れておけば、軟化スピードを遅らせられます。

 

宜しくお願い致します。